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S001-ダーツマシーンは儲からない! by article
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都道府県公安委員会 占有面積 ダーツマシーン設置 届出 許可 風俗営業法 風営法
今回からダーツスポット用のコンテンツを掲載することになりました。基本的にダーツスポットを経営したこともありませんが、一人のプレイヤーとして記事を書きますので、参考程度に考えてください。
また、発行は不定期ですが、2ケ月に1回位は書いて行こうかと思います!挫折しないように皆さん応援お願いします。

記念すべき第1回の記事は『ダーツマシーンは儲からない!』です。

いきなりこんなタイトルで申し訳ありませんが、単に設置するだけでは儲からないということです。ダーツマシーンの導入には、リスクがあることを念頭に考えないといけないということです。 確かにダーツマシーンの売上を中心とするスポットもありますが、既存の飲食店に1台入れたからといって簡単に利益が上がるとはいえません。 これからダーツマシーンを導入する方は、費用について厳密に計算すると共に、目標の売上・利益を計画し導入することをおすすめいたします。
今回は、新規にダーツマシーンを設置する場合、特に既存の店舗に業務用オンラインダーツマシーン*1を設置する場合についての記事です。

すでに導入している場合は、次回または次々回掲載(2008年12月予定)の『ちょっとまった!ダーツマシーンをほんとに返すの?』をご確認下さい。
それまで待てない方は、こちらからご連絡下さい!

*1:業務用オンラインダーツマシーン・・・『DARTSLIVE(ダーツライブ)』と『Phoenix(フェニックス)』、『BAR-NET』、の3機種


最低10万円は売上げないと・・・

よくwebサイトなどで、『売上があがる』、『お客様の来店率アップ!』、『導入資金0円でリスク無し!(委託設置の場合)』、『お客様のご利用単価がアップ!』など、すべてが上手くいくかのごとく説明しているサイトもあります。
しかし、『実際導入したのはいいけれど、少しでも利益が上がればいいが、費用ばかりかかり、ダーツマシーン単体で赤字!さらには、設置スペース分客が入らなくなり、常連客も少なくなってしまい店全体の売上も下がる始末。さらに解約する場合、違約金として○○万円を払わなくてはならなく解約しようにも解約できない。 』ということにならないように、これから導入しようと考えている方は、本腰入れて取り組まないと難しいと思います!
まず、オンラインダーツマシーンを導入する場合、最低100,000円売上が上がらなと利益が出ない=基本的に赤字となります。
結構アバウトな数字ですが、この金額は最低限の目標売上金額の目安*2だと思います。

特に、すでにBAR(バー)やCafe(カフェ)、PUB・SNACK(パブ・スナック)、飲食店を経営している状態で、ダーツマシーンを導入する場合は注意が必要です。
なぜなら、今まで来ていた常連客がダーツマシーンの導入とともに来店されなくなる恐れや、営業方法の転換が求められるというがあるということを念頭にしていない方が多いからです。

*2・・・設置台数が1台の場合の費用概算より
一概には言えませんが一般的にダーツバーなどでの1台あたりの平均売上額は、100,000~250,000円程度と店舗ごとに開きはある。※9darts.net独自調査と計算による
 →気になる方ダーツマシン売上計算で確認してください!
DARTSLIVE(ダーツライブ)が本格的に導入されたてから、数年経た2006年位迄は1台あたり月額60万円/台売り上げていた店舗も多くあったといわれる。その後、Phoenix(フェニックス)が登場したことや、HappyHourといわれる、時間帯ごとにゲーム代の値下げ行われたため売上が下がってきたと考えられる。

ダーツ業界の現状

ダーツマシーンの設置を検討するにあたり、ダーツ業界を取り巻く環境について簡単にご説明いたします。1990年代から先端がプラスチック製のソフトチップダーツとそれ専用のダーツマシーン(エレクトリカルダーツマシーン)が、アメリカから日本に輸入されバーを中心にが設置され始め、 現在では、オンラインダーツマシーンといわれる自動的に自己の成績を記録できる『DARTSLIVE(ダーツライブ)』や『BAR-NET』、オンライン対戦ができる『Phoenix(フェニックス)』などを 中心に全国のいたるところにダーツスポットが点在するようになった。
ダーツマシーンを設置する店舗の形態はさまざまだが、基本的にDartsBAR(ダーツバー)といわれる、ダーツマシーンを設置し、主にゲーム代と飲食費(ドリンク代)の売上を中心にしている店ビリヤード店ダーツショップインターネットカフェアミューズメント施設(ゲームセンター・ボウリング場)などが多い。最近では、メイドカフェ、そばや、居酒屋などいろいろな業種の店舗に設置されている。

2008年10月末現在では、DARTSLIVE(ダーツライブ)の設置店が多く、次に『Phoenix(フェニックス)』、『BAR-NET』の順となっている。 最近(2008年11月現在)では、『DARTSLIVE2(ダーツライブツー)』といわれるDARTSLIVE(ダーツライブ)の後継最新機種が登場した。これらのオンラインダーツマシーンとは別に、e-TEC、D-1、TAURUS(タウルス)などの業務用ダーツマシンも流通している。

9darts.netが独自でオンラインダーツマシーンの設置状況を調査した結果、2008年10月のダーツマシーン設置総店舗数は全国で4000ヶ所を越えており、その数は日々増加している。DARTSLIVE(ダーツライブ)』と『Phoenix(フェニックス)』、『BAR-NET』の設置件数を調査した結果を下表にまとめたが、 『DARTSLIVE(ダーツライブ)』についてのみ撤去件数を確認してみた。廃業に追い込まれたのか、他の機種に変更したのか、単に返却したなど理由はともあれ、約1年で200件(8%)以上の店舗から撤去されたことは事実である。
(他のマシーンを確認していないが、特別DARTSLIVE(ダーツライブ)が悪いわけではなく、むしろこの中で一番人気のあるマシーンである)
約1年で400件以上が新たに設置し、200件以上撤去された。これが、単にダーツ人口の増加を示唆しているかは明言できないが、裏を返せば競合店が増えたことでもあり、これからの売上・利益計算において考慮しなければならないことでもあります。
また、ダーツメーカー(ブランド)も2000年以前は、ほとんどが海外メーカーだったが、 現在では日本国内で30社(ブランド)以上が存在していることを付け加えよう。
→ダーツについての解説をもっと読みたい方は、こちら で確認下さい!
→ダーツメーカリンクは、こちら で確認下さい!


表1-オンラインダーツマシーンの設置台数

 
DARTSLIVE
(ダーツライブ)
Phoenix
(フェニックス)
BAR-NET
2007/9
2247件
1259件
351件(2007/10)
2008/10/2
2495件
1658件
413件
上記の期間の撤去件数
210件以上
未調査
未調査
※調査方法
設置店舗数・・・DARTSLIVE(ダーツライブ)、Phoenix(フェニックス)、BAR-NETそれぞれの公式サイトにて店舗数を確認
撤去件数・・・DARTSLIVE(ダーツライブ)2007年10月25日:2,310件/2008年10月25日:2,500件/撤去件数:LINK切れを確認210件以上


売上が本当に伸びるか

既存店舗にダーツマシーンを設置して、果たして売上が伸びるかという根本的な疑問が生じている方も多いだろう。
ダーツマシーンを設置して、売上が伸びるというのであれば、『ハードボード』や今一般家庭でも出来る『PC-DARTS』や『TV-DARTS』などの『エレクトリックダーツボード』を店舗に導入しても伸びるが実際にやってみればいい。
きっとそれほど売上は伸びないだろうと思う。確かに業務用のダーツマシーンが前述の通り毎月10万円程度費用かかるのであれば、手っ取り早く『ハードボード』や『エレクトリックダーツボード』を導入したほうがいいと思う方も少なくないだろう。しかしながら、 以下の点で『業務用オンラインダーツマシーン』*2に圧倒的に差をつけられている。

新規顧客が増える

売上を伸ばすには、基本的に客単価をあげるか、来店者数・来店回数を増やすことである。
新規顧客を増やすのに苦労されている店舗も多いだろう。毎月数万円の掲載料を支払いしているが、思うように新規顧客が訪れずないという店舗も少なくないだろう。 それに加えて、いままで店舗に来るお客さんは、基本的にあなたのお店に払う金額は決まっている傾向があり、常連客といわれる顧客は特にそうである。
(それぞれのお客さんは、その店にどの程度支払いをするかその金額はほとんど変わらないといわれる)

そのような状況の中で、仮にオンラインダーツマシーンを導入することによって得られるダーツを目的にした新規のお客さんは、ダーツにかかわりが多くなるほどダーツスポットを探すのに『DARTSLIVE(ダーツライブ)』や『Phoenix(フェニックス)』などのショップサーチ*3を使うことがほとんどで、『ぐるナビ』や『ホットペッパー』などのグルメサイトはほとんど使わない傾向がある。 新規のダーツマシーン設置店舗が登録されるとどんなお店かダーツ好きのお客さんが結構来店されるようになります。そしてその店で、楽しくダーツが出来れば常連客となることもあるでしょう。

ここが重要なポイントです!いかに新規来店した顧客をどのように常連客まで持っていくか、それはあなたのお店しだいということです。=オンラインダーツは、新規顧客を増やすツール

そして、忘れてはいけない存在として今までの常連客は、店の雰囲気が変化によって、来店数回数が減ったり、来店しなくなる可能性があるということです。『業務用のオンラインダーツマシーン』を導入する前に、『ハードボード』や『エレクトリックダーツボード』を設置して常連客と楽しくダーツをやって、お店と一緒に常連客にも店の変化と一緒に変わってもらうということでもいいでしょう。


*3:ショップサーチ・・・ダーツを行うお客さんは、『DARTSLIVE(ダーツライブ)』と『Phoenix(フェニックス)』、『BAR-NET』のWEBサイトにあるShopSearchを使うことが多い。


導入方法

業務用オンラインダーツマシーンを導入する方法は、『委託設置』と、『レンタル設置』、少なくなりますが『購入(本体)』などがあります。

 
DARTSLIVE
(ダーツライブ)
Phoenix
(フェニックス)
BAR-NET
導入方法
委託・レンタル
委託・レンタル
不明?
メリット
設置台数が最も多い
オンラインダーツマシーンの先駆者
セガの資本がある
TouchLiveと連動*4
企画が盛りだくさん
比較的安く導入できる
オンライで対戦ができる*5
ソフトダーツプロで使用されている
西日本での人気が高い
24時間対応
大会が多い
(有名なプレイヤーが来訪する)
デメリット
費用が他に比べて高い
メンテナンスの時間帯あり
比較的安く導入できる
設置台数が少ない
システム提供会社が変更した*6

業務用オンラインダーツマシーンのシステムの選択は、『DARTSLIVE(ダーツライブ)』が人気が高いとはいえ、西日本、特に九州地方などでは『Phoenix(フェニックス)』も結構人気が高い。なんといっても費用の面でどちらが安いかという点では『DARTSLIVE(ダーツライブ)』より、『Phoenix(フェニックス)』の方が安くなる傾向があり、オンラインで他の店のお客さんと対戦ができるのも魅力的である。

『委託設置』と『レンタル設置』のメリット・デメリット

 
委託設置
レンタル設置
メリット
・売上が伸びるようにサポートしてくれる
 運営方法やハウストーナメント開催方法、等
 (ディーラーによって差がある)
・修理、メンテナンスは無料が多い
・売上がすべて設置店のものとなる
 (契約形態によって違う場合もある)
 →店員のゲーム代を気にしないで対戦ができる
デメリット
・売上の一部をディーラーに支払う
 (一般的に最低金額・比率が決められる)
・店員のゲーム代は、比率によって実費となる
・基本的にディーラーはサポートしてくれない
 (ディーラーによってサポートがある)
・修理、メンテナンスは有料が多い

一概に『委託設置』と『レンタル設置』どちらがいいとはいえないが、ダーツマシーンを新規に導入する店舗の場合、はじめは面倒見の良いディーラーと『委託設置』の契約で導入し、軌道に乗った段階で『レンタル設置』をするのが得策だと思います。確かにゲーム代や売上を比率によってディーラーに支払わなければなりませんが、それ以上の効果を持っているディーラーと契約すれば元も取れると思います。
『委託設置』で”売上が50:50の配分”の場合、店員がお客さんとゲームをすると、お店が払う金額は自分の取り分と相殺され、ディーラーのみに売上が上がるような形になります。しかしながら、導入当初から、運営方法やハウストーナメントなどの開催方法を教えてくれたり、新規の顧客を呼んでくれたり、いろいろな面でサポートしてくれると思います。*7
ディーラーの規模に惑わされる方も少なくないと思いますが、基本的にディーラーの会社規模は問いません。規模が大きいからと言っても、サポートがあまりないところがあります。逆に規模が小さいので、小回りが利く場合もありますので、どのようなサポートをしてくれるのか項目を挙げてもらって確認しましょう。時間があったら近くのダーツスポットに出かけて、いいところがあったら、どこのディーラかを聞いてもいいでしょう。


*4・・・DARTSLIVE社のTouchLive(タッチライブ)と連動して、『店内リーグ』、『デカ文字アワード』など魅力あるシステムが提供されている。
*5・・・Phoenixでは、自分の店にいるお客さんが、他の店にいるお客さんとオンラインで対戦ができる。
*6・・・株式会社Playline(プレイライン)が提供していたが、親会社が倒産しRebInternational inc.が業務引継いだ
*7・・・ディーラーによって、どこまでサポートしてくれるか十分確認しておく必要がある。



費用計算

さて、次にダーツマシーンを導入するにあたり、どのような費用がかかるのかを考えてみよう。ただし、店舗ごとに費用はは違うので、ここではダーツマシーン単体でのザックリの費用計算となります! 本来なら設置面積などや人件費なども綿密に計算しなくてはならないと思いますが、考え方によって大きく変わるので、実際に導入するときはご自身で責任を持って計算しましょう。(ディーラーが持ってくる計算書も納得いくまで確認しましょう!)


ダーツマシーン設置に関する費用概算(1台あたり)

区分 項目 支払先 事例1)    
 レンタルの場合
事例2)    
 委託設置の場合
初期費用
(イニシャルコスト)
ダーツマシーン設置費 ディーラー
30,000円
0円
DARTSLIVE(ダーツライブ)初期設定費  
0円
ひかり・ADSL回線工事 NTT
5,000円
5,000円
屋内LAN配線工事 工事業者
50,000円
50,000円
屋内LAN接続機器
 (終端装置・モデム・ルーター等)
NTT・電気店
15,000円
15,000円
屋内LAN配線工事  
5,000円
5,000円
保証金  
84,000円
0円
維持費用
(ランニングコスト)
機器レンタル料 ディーラー
60,000円
0円
ひかり・ADSL回線利用料金 NTT
5,000円
5,000円
ネットワークサービス利用料 ディーラー
30,000円
30,000円
ダーツライブ利用料金  
21,000円
21,000円
電気代(200w×18時間×30日) 電力会社
3,000円
3,000円
人件費 従業員
0~∞円
0~∞円
合  計


※オンラインシステム導入の際は別途費用(NTT回線導入費、NTT回線使用料、プロバイダ料、通信費など) がかかりますのでご了承下さい。

どちらがいいかというと、一長一短だと思います。レンタルの場合、インカム(売上)がすべて店舗の売上となりますが、通常ディーラーはレンタル費用を回収するだけです。
委託設置の場合ですと、インカムは配分比率によって店舗とディーラーに分けられますが、いろいろなノウハウを教えてくれたりします。

ダーツマシーン設置の法律関係

業務用ダーツマシーンを設置するには、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)風俗営業の8号の適用と一般的になるといわれますので、所在地を管轄する都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。

第二条 八
スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるもの(国家公安委員会規則で定めるものに限る。)を備える店舗その他これに類する区画された施設(旅館業その他の営業の用に供し、又はこれに随伴する施設で政令で定めるものを除く。)において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)

参考:上記で説明しましたが、一般的な事例は以下の通りです。但し、所在地を管轄する都道府県公安委員会の判断によります。
風俗営業法では「当該8号機器の占有面積が(調理場等を除く)店舗面積の十分の一以下の場合、風俗営業許可をとらなくても良い」と規定されています。 エレクトリックダーツ1台の占有面積は約2.1㎡(0.63坪)と規定されていますので、(調理場等を除く)店舗面積の1/10以下(約21㎡に1台の割合)で設置すれば、風俗営業法に抵触しないとされます。
(ハードボード、ボウリング、ビリヤード、カラオケ、ネットカフェは風営法対象外業種となっている)

必要な空間・設備

ダーツマシーンは、設置する面積の他にプレイするおよそ2坪のスペースが必要となります。 マシーンのサイズはH2350mm×W740mm×D530mmとなり、スローイングラインを考慮して壁から約3.6m必要になります。 高さについても、よく問題になりますがスペクトラムはモニターが横にも取り付けられますので、その場合2050mmになります。 スペースについて不明な点があれば、ディーラーに相談されるといいでしょう。

 
DARTSLIVE(ダーツライブ)
※Spectrum E-Tecの場合
Phoenix
(フェニックス)
マシーン本体
H2400mm×W740mm×D530mm
H2380mm×W740mm×D605mm
必要スペース
(上記マシーン本体を含まず)
プレイスペース:
  2060+最低500程度
     ×w740+最低500程度
高さ:通常2400mm
    モニター横付2050mm
プレイスペース:
  2005+最低500程度
     ×w605+最低600程度
高さ:通常2380mm
    モニター横付2050mm
電源
100V 50/60Hz
100V 50/60Hz
ネットワーク接続
RJ-45
RJ-45

まとめ

最後に9darts.net流のオンラインダーツマシンの導入方法についてです。

9darts.net流~ダーツマシーン導入確認事項
   
ダーツスポットに行く:
必ず、自分がこれからはじめようとする同じ形態のダーツスポットに行って以下の事項を確認
・ダーツスポットだということがすぐ判るか(看板・店外のサイン)
・ダーツのゲーム料金(カウントアップ・501・701・クリケット)
・料理の種類・価格
・ソフトドリンクの価格
・アルコールドリンクの種類・価格
・店員(社員・アルバイト)の人数
・店員の対応・仕事内容
・客層(年齢・性別・職業)
・ピークの時間帯
・ダーツマシーン機種・台数
・ダーツマシーン以外のゲーム機
・その他の設備(大型モニター・カラオケ・パソコンなど)
・客席数・テーブル数
・ダーツマシーン設置スペース
・販売しているダーツ関連グッズの種類・値段
・ハウストーナメント・ビッグトーナメントの開催・参加状況
収益計算:
必ず自分で収益の計算を行なう。ダーツマシーンの利益(売上・費用)計算
費用計算:
ディーラーに提出してもらい、さらに店舗で負担する費用を計算する。
導入方法:
委託設置(ダーツ関係に強い方なら、レンタルも可)
導入ダーツマシン:
PHOENIX(又はDARTSLIVE)
導入台数:
3台以上(最低でも2台)
その他の設備:
大型モニター・DVD・パソコン・ゲーム機なども設置すると良い
ディーラー:
どのようなサポートをしてくれるか明確にしてくれて、納得がいく会社
・導入後から1年のスケジュール
・収益・費用計算及びゲーム料金設定の提案
・ダーツマシーンの故障時の対応
・ハウストーナメントの開催と応援
・ダーツグッツの取り扱い
・ダーツマシーン以外のゲーム機の設置
・ビックトーナメントへの参加斡旋
・売上アップの実施事項の提案
親身になって考えてくれる
信念:
どのようなダーツスポットにしたいかを明確にして、ディーラーにお任せするのではなく、ディーラーと一緒になって、目標を達成するまで、いろいろな方法でアプローチし続けること



最後まで読んでいただきありがとうございます、これ第1回を終わりますが、この記事を読んでダーツを設置を検討されている方、こちらからご連絡下さい!
ほかにも、ダーツマシーン設置と検索サイトで検索すれば、数多くのディーラーが表示されると思います。
ダーツマシーンのディーラーを選定するにあたっては、ご自身が納得のいくディーラーを見つけるまであきらめないで下さい!
ただし、ダーツマシーンを導入するリスクを念頭に、本気で取り組まなければ利益の上がらない邪魔なゲーム機となりますのでご注意を!

次回は、『ダーツスポットで人気のゲーム機』か『ちょっとまった!ダーツマシーンをほんとに返すの?』のどちらかとなる予定です。


ダーツマシン(DARTSLIVE2・PHOENIX2・BARMATEなど)の設置お問い合わせ


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