P001-ダーツのどこが面白い?
連載の記事を月一回(毎月1日)に掲載していこうと決めました!
挫折しないように皆さん応援お願いします。
まずは、世界のトッププレイヤーと日本のトッププレイヤーの映像をご覧下さい!
日本のトッププレイヤー
PaulLim(ポールリム) v.s. MitsumasaHoshino(星野光正)
◆こちらの動画を確認>>>■http://9darts.net/x_movie+x_movie_view.cid+5+lid+18.htm
(※PaulLimはアメリカ人)
世界のトッププレイヤー
Perfect JohnLowe(ジョンロウ) the World Matchplay in 1984. v.s. Keith Deller(キースラー)
◆こちらの動画を確認>>>■http://9darts.net/x_movie+x_movie_view.lid+58.htm
なんだかわかりました?
分からなくて当然です。北京オリンピックのフェンシングで、日本人初の銀メダルを太田雄貴選手が獲得しましたが。ほとんどの方は、映像を見てもさっぱり分からないようにルールが分からなければ面白さも分かりません。
でも、映像を見ていただいてなんとなくすごいのが分かりませんか!
日本のトッププレイヤーと世界のトッププレイヤーの映像で、投げている矢の先が違うのが分かりましたか?
分かった方は、すばらしい!ダーツのセンスがあるかも?
矢の先が樹脂製のダーツがソフトチップダーツ、金属製のダーツがハードダーツです。ちなみにハードダーツが初めからあったダーツで、ソフトチップダーツは、1980年代アメリカから全世界に広まっていきました。 その広めた人が、PaulLim(ポールリム) です。対戦していたMitsumasaHoshino(星野光正) は、ダーツバーの店員とはいえ約1年半で大会でも優勝できる腕前になりました。
『自分にもできたらな〜!』と思いませんか?
ルールは分からなくても、まずはダーツを知っている人に一緒に連れて行ってもらった面白いと思いますよ。なるべく面倒見の良い、面白い人がいいですね!
それって、結局一緒に行った人次第!? そうかもしれません。ダーツもゴルフも初めてやった時の印象が、残るものだと思います。お店の店員や周りの人などが丁寧に教えてくれたり、 楽しくゲームができたりしたらいいのですが、 全ての人がそういうシチュエーションにめぐり合わせることはないでしょう。結局、”自分が楽しめたのかが重要です。”
昔からあった『ハードボード』がBARの壁にあり、男達が黙々とダーツを投げているイメージで、『暗い』、『取っつきづらい』という思い込みですかの方が多いようです。
確かにハードダーツの場合、ルールも初心者には難しいかもしれませんが、今では、DARTSLIVEやPhonix、BAR-NETといったデジタルダーツマシン(ソフトチップダーツ)が、アーケードゲーム感覚で、『ダーツバー』を中心に「ゲームセンター」や「ネットカフェ」、「ビリヤード場」、強いては『居酒屋』など日本のいたるところに1万台以上*1のダーツマシンが設置されています。
1日に1台10人換算*2でも10万人以上の人がダーツとしているということです。
(結構適当な計算ですが・・・日本のダーツ人口が40万人という数値をどこかで見ました)
今年(2008年)11月には、本格派ダーツ・ムービー『HAPPY ダーツ』*3公開されるなど、ダーツの認知度および人気が高まってくると考えられます。
『ダーツのどこが面白いの?』って言ってる場合じゃないです。そんなことをつべこべ言わず、まずは実践です。
10年前に数回やった人でも、そんな昔と比べたら今のダーツマシンに失礼です。パソコンが進化したら、ダーツマシンも進化していると思ってください。
ほとんどのダーツスポットにはハウスダーツといわれるダーツが置いてありますので、手ぶらで行っても出来ます!(基本的にソフトチップダーツの場合)
格好から入りたい人は、ダーツでも買ってから行ってください。今のおすすめはGRRMです。多少うまくなってからじゃないと恥ずかしいと思う方は、ダーツとダーツボードを購入すれば自宅でもできます。
それでも、『ダーツのどこが面白いの?』って言うのであれば、こんな感じです。
Let's play darts!
こんな感じで、第1回を終わりますが、次回(10月1日予定)は『ダーツをやりに行こう!』です。
ダーツスポットの探し方、選び方など9darts.net流ですが紹介いたします。
*1デジタルダーツマシンの設置台数:9darts.net調べ
*2適当に計算しています
*3監督:松梨智子/出演:辺見えみり(主人公)、森泉(ライバル)、新田恵利、佐藤仁美
挫折しないように皆さん応援お願いします。
今回は、第1回目ということで基本的なところから説明しようと考えましたが、ちょっと視点を変えて書いてみることにします。
世間ではダーツについて、『外国人しかやらないんじゃないの』、『暗い人が多そう』、『何が楽しいのか分からない』、『やり方が分からない』などいわれているかどうか知りませんが、
ダーツのどこが面白い?
・・・と思われる方は、1回もダーツをやったことがない方か、数回やってことがある方だと思います。
「ダーツのどこが面白い?」と聞かれたら、みなさん(ダーツをやっている人)は、どう答えますか?
「ゴルフのどこが面白い?」と聞かれて答え方は、千差万別でしょう。
まずは、世界のトッププレイヤーと日本のトッププレイヤーの映像をご覧下さい!
日本のトッププレイヤー
PaulLim(ポールリム) v.s. MitsumasaHoshino(星野光正)
◆こちらの動画を確認>>>■http://9darts.net/x_movie+x_movie_view.cid+5+lid+18.htm
(※PaulLimはアメリカ人)
世界のトッププレイヤー
Perfect JohnLowe(ジョンロウ) the World Matchplay in 1984. v.s. Keith Deller(キースラー)
◆こちらの動画を確認>>>■http://9darts.net/x_movie+x_movie_view.lid+58.htm
なんだかわかりました?
分からなくて当然です。北京オリンピックのフェンシングで、日本人初の銀メダルを太田雄貴選手が獲得しましたが。ほとんどの方は、映像を見てもさっぱり分からないようにルールが分からなければ面白さも分かりません。
でも、映像を見ていただいてなんとなくすごいのが分かりませんか!
日本のトッププレイヤーと世界のトッププレイヤーの映像で、投げている矢の先が違うのが分かりましたか?
分かった方は、すばらしい!ダーツのセンスがあるかも?
矢の先が樹脂製のダーツがソフトチップダーツ、金属製のダーツがハードダーツです。ちなみにハードダーツが初めからあったダーツで、ソフトチップダーツは、1980年代アメリカから全世界に広まっていきました。 その広めた人が、PaulLim(ポールリム) です。対戦していたMitsumasaHoshino(星野光正) は、ダーツバーの店員とはいえ約1年半で大会でも優勝できる腕前になりました。
『自分にもできたらな〜!』と思いませんか?
ルールは分からなくても、まずはダーツを知っている人に一緒に連れて行ってもらった面白いと思いますよ。なるべく面倒見の良い、面白い人がいいですね!
それって、結局一緒に行った人次第!? そうかもしれません。ダーツもゴルフも初めてやった時の印象が、残るものだと思います。お店の店員や周りの人などが丁寧に教えてくれたり、 楽しくゲームができたりしたらいいのですが、 全ての人がそういうシチュエーションにめぐり合わせることはないでしょう。結局、”自分が楽しめたのかが重要です。”
昔からあった『ハードボード』がBARの壁にあり、男達が黙々とダーツを投げているイメージで、『暗い』、『取っつきづらい』という思い込みですかの方が多いようです。
確かにハードダーツの場合、ルールも初心者には難しいかもしれませんが、今では、DARTSLIVEやPhonix、BAR-NETといったデジタルダーツマシン(ソフトチップダーツ)が、アーケードゲーム感覚で、『ダーツバー』を中心に「ゲームセンター」や「ネットカフェ」、「ビリヤード場」、強いては『居酒屋』など日本のいたるところに1万台以上*1のダーツマシンが設置されています。
1日に1台10人換算*2でも10万人以上の人がダーツとしているということです。
(結構適当な計算ですが・・・日本のダーツ人口が40万人という数値をどこかで見ました)
今年(2008年)11月には、本格派ダーツ・ムービー『HAPPY ダーツ』*3公開されるなど、ダーツの認知度および人気が高まってくると考えられます。
『ダーツのどこが面白いの?』って言ってる場合じゃないです。そんなことをつべこべ言わず、まずは実践です。
10年前に数回やった人でも、そんな昔と比べたら今のダーツマシンに失礼です。パソコンが進化したら、ダーツマシンも進化していると思ってください。
ほとんどのダーツスポットにはハウスダーツといわれるダーツが置いてありますので、手ぶらで行っても出来ます!(基本的にソフトチップダーツの場合)
格好から入りたい人は、ダーツでも買ってから行ってください。今のおすすめはGRRMです。多少うまくなってからじゃないと恥ずかしいと思う方は、ダーツとダーツボードを購入すれば自宅でもできます。
それでも、『ダーツのどこが面白いの?』って言うのであれば、こんな感じです。
ダーツの面白さは、狙った場所にダーツを入れることですが、この狙った場所にコントーロールしていれる技術面と、
入れなければならないと思うプレッシャーに負けない精神面も必要不可欠です。上達していくにしたがって、
次第に狙ったところ(の近く)にダーツを投げれるようになり、プレッシャーをはねのけて勝負に勝った時の
爽快感がたまらなく、ダーツにどっぷりのめり込む人も多いです。
また、ダーツを通じていろいろな人とめぐり合えることができます。
はじめは、真ん中(Bull's Eye)にいれた時、さらには、ダーツが3本真ん中(Bull's Eye)に入れた時はたまりません。
Let's play darts!
こんな感じで、第1回を終わりますが、次回(10月1日予定)は『ダーツをやりに行こう!』です。
ダーツスポットの探し方、選び方など9darts.net流ですが紹介いたします。
*1デジタルダーツマシンの設置台数:9darts.net調べ
*2適当に計算しています
*3監督:松梨智子/出演:辺見えみり(主人公)、森泉(ライバル)、新田恵利、佐藤仁美
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