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DVD
レビュー
ポールリム
ワンタン
過去の連載記事は読んでいただけましたでしょうか?
第1回の
『ダーツのどこが面白い?』
第2回の
『ダーツをやりに行こう!』
第3回の
『マイダーツを買おう!』
第4回の
『ホームスポットを作ろう!』
それなりに、閲覧数が増えておりますが、投票数が伸び悩んでおりますので、ページの下部に
『役に立った』、
『役に立たなかった』をクリックしていただけると、当方もやる気が出ますのでお願いします。
今回で第5回目の連載の記事となりました!
かなり長く連載記事をサボっておりました。
予告で『練習方法(初級編)』というお題なので、ちょっと難しいかったので、時間がかかってしまいました。というよりは、
『練習方法(初級編)』を変更し、
『ダーツうまくなりたいですか?上達するには訳がある』です。練習方法も重要ですがその前にしっかりと、
『自分の目標を設定し、目標を達成するためにどうするかを考えることが大切』かを説明するため変更しました。
ダーツ上達の方法や秘訣という内容ではなく、目標をどのように達成させるのか、一般的な上達の過程を踏まえて説明いたします。(基本、説明はソフトダーツ用になります)
ダーツの練習方法については、自分が作るといつになるかわからないので、『ダーツ上達の練習方法』、『ダーツ上達の秘訣』、『短期間で驚くほどダーツが上達する』、『超簡単練習方法』、『ダーツのこつが分かる』、『驚くほど簡単-ダーツ解説』などのサイトやマニュアル本が他にありますので、最後に
Webサイトや
書籍、DVD、マニュアルなどを紹介いたしますのでそちらをご利用ください。
※ダーツの基本が分からない方は、こちらの『
ダーツとは?|What's Darts? 』や『
ダーツの投げ方』を確認ください。
ダーツうまくなりたいですか?と聞けばこのページを見ている人のほとんどが、うまくなりたいと答えるでしょう。
では、うまくなるとは具体的にどういうことでしょうか?人それぞれうまくなるという到達点(目標)は違うと思いますが、『今できない事やができるようになる。』ということではないでしょうか?
少し言い方を変えるなら
"うまくなりたい"=「目標」を「実現したい」と考えているということではないでしょうか?(ちょっと強引ですか?この話しの持って行き方は・・・)
ということで、以下の項目にそってダーツの上達=「目標の実現」について記事を書きました。
トップダーツプレイヤーになるには・・・
練習時間と能力向上
具体的な目標の設定と練習の目的
見直しと再設定
最終目標の実現
ダーツ練習方法などに関するサイト
ダーツ練習方法などに関するメディア(DVD・本・マニュアル)
おすすめダーツボード(15.5inch)
編集後記
一般的にスポーツや技術、外国語を習得するのに2000時間を要するといわれています。それでは、ダーツの場合どうかといいますと例えばビッグトーナメントの一番上のグレードで優勝したプレイヤーがダーツ暦1年未満というのは聞いたことがありませんが、1年と仮定してどのくらいの練習量を行ってきたか計算してみましょう。
◆ダーツバースタッフの場合
1日平均4~6時間の練習
250日=1000~1500時間
300日=1200~1800時間
350日=1400~2100時間
◆会社員・学生
1日平均2~4時間の練習
200日=400~800時間
250日=500~1000時間
◆ダーツ馬鹿
1日平均5~8時間の練習
365日=1825~2920時間
2000時間の根拠は、あるとはいえませんが、関係ないないともいいきれません。ダーツバーのスタッフ(インストラクター)でも1日6時間みっちり練習することは出来ないのが現実です。
この場合の例は、ダーツでトップクラスの例ですので、当然その目標によって、それを実現すべき練習時間は変わってきます。
あなたは、いったい何時間ダーツを行いましたか?
トッププレイヤーになるには、それなりに練習している!
次の項目では、練習時間と能力向上の関係をまとめてみました。
『ダーツを3年やっているが一向にAフラにならない。』や『ダーツ暦○年だから相当うまいね』、『ダーツどれくらいやっている』などの期間よりも、『延べ何時間』やっている時間を聞いたほうがいいと思います。あまり答えられる方はいないと思いますが・・・
ここ最近、自分もダーツバーに行ってダーツをやる時間より、メダルゲームをやる時間が多くなりました。それでもダーツ暦はどんどん増えていきますので・・・
ちょっとわき道にそれてしまいましたが、はじめのうちは素質(身体的基礎能力)とダーツを『どのくらい練習したかという実質的な時間』が重要でありますが、それに加えて"どのように練習したかという『練習の質』"がかけ合わさり能力が向上するものだと考えられます。
『素質』については、初期段階では比較的大きなウェイトを占めますが、次第にそのウェイトは小さくなってきます。ダーツを投げるという動作とダーツを放すタイミングが重要になりますが、健常者の方であればほとんど関係ないです。強いて言うなら、
投げるタイミングや感覚が優れている方は確かに上達が早いと思います。
ダーツの能力向上を式で表すと次のようになります。
ダーツ能力向上
初期段階 『練習時間』×(『練習の方法』+『素質(身体的能力)』)
中期以降 『練習時間』×(『練習の方法』+『意欲・意識』) |
初期段階において『練習の質』は、『練習方法』と『意欲・意識』に大きく分けられます。『練習方法』は、次回以降に説明しますが(するか分かりませんが)、文末に
Webサイトと
書籍・DVDなどを紹介しますのでそちらを参考にして下さい。
『意欲・意識』は、目標達成に向けた意欲や、目的、モチベーションなどのことです。中級以降はこの『意欲・意識』がないと効果は上がりません。
ゆえに、
『目標』の設定は重要ですが、それ以上に『意欲・意識』を常に維持することが重要です。
ダーツを一緒に始めた友人と同じだけダーツをやっていても、能力の向上は人それぞれです。あせらず、じっくり、楽しみながらやっていきましょう!
極端な話、だれでも目的を持ってダーツを2000時間やれば、最低でもBBまではいけると思ってください。
ただし、
一定期間練習をしないと能力も下がりますので、
継続的にダーツの練習をしなければなりません。
下のグラフは、練習時間と
Flight&Raitingi(DARTSLIVE)の関係をグラフにあらわしましたが、人それぞれ上達のスピードはそれぞれです。
※実際は上下しますが、平均した直線であらわしています。但し、長期間のブランクがあると能力は次第に低下し戻らない場合もあります。
ダーツ練習時間と能力向上
上達する(能力の向上)にはダーツ暦よりも実際の『練習時間』と、『練習方法』・『意欲・意識』が重要な要素である。
でも、このグラフ何の客観的な裏づけでーたがないのです。
(周りの人見ていて、こんな感じだろーてな感じの全てイメージです。)
→これをデータ化するのに、お手伝いしていただける方募集予定!あくまで予定です。(2009年10月から受付開始予定)
前述の通り『目標』を設定することは、非常に重要です。設定する場合は次の通り設定します。何事でもそうですが、言う事(目標を設定する)は簡単ですが、実現はにはそれなりの努力が必要だし、時には目標達成が出来ない時もあるとと考えてください。
次にその目標の実現がどの程度、練習すれば達成できるかと、どのような練習が必要かを以下の事項に沿って記入してください。
『最終目標』は具体的な内容を設定する。
『最終目標』は、抽象的なものではなく、できるだけ具体的な事を設定して下さい。
抽象的な例:『うまくなる』、『トッププレイヤー』、『負けないプレイヤー』など
具体的な例:『○○トーナメントで優勝』、『○○に勝つ』、『AAフライトになる』など
『目標』を達成するのにいくつかの『通過点』を設定する。
『最終目標』を達成するのにいくつかの『通過点』を設定します。
最初はできるだけ細かく(短い時間20~50時間程度で達成できる内容で)区切って、『通過点』を設定します。
『通過点』は『周りの人が関与しない』具体的な内容を設定する。
『通過点』も、『最終目標』と同様に抽象的なものではないことに加えて、『周りの人が関与しない』具体的な『通過点』を設定して下さい。
『周りの人が関与しない』・・・『Aフライトになる』、『クリケットスタッツ2.0になる』、『ミスなしでシングル1~20に入れる』などが良い。ダメな例『○○で優勝』、『○○に勝つ』など
練習方法・目標時間数・練習の目的を設定する。
『通過点』は、設定したら、どのように達成するか、"練習方法"と、達成までにかかる"目標時間数"(期日ではなくあくまで時間数)を設定する。
"練習方法"については、"練習の目的"を明確にするのも良いでしょう。
とりあえず、書式
『ダーツ目標管理シート』を作りました。良かったら使ってください。(こんなへぼイのいらないかな?)
最終的には、オンラインで入力できるようにします。 (いつになるか分かりませんが・・・)
目標がある人には『意欲・意識』がある!『意欲・意識』がなければ向上出来ない!
『最終目標』、『通過点』、練習方法・目標時間数・練習の目的を設定したら、あとはこつこつと練習をするのみです!
練習をすればうまくなれるか?絶対にうまくなれますよ!!
しかし、人間は飽きる動物ですね。記録や能力が上がらないと挫折ということで、諦めてしまう方も多いでしょう!
でも、何のためにうまくなりたいのか?それがないからですね。結局自分の中でダーツはうまくならなくてもいいと考えてしまうからです。
一番初めにこのページを読んだ時は、
『うまくなりたい』と考えたのではないですか?
しかし、ダーツの場合ほとんど苦労すことはないのです。特に肉体的にやなことはないはずです。(怪我やダーツ関連の職業に就いているわけでなければですが・・・)
精神的に苦しいのは、練習方法に問題があるのではないでしょうか?
ということは、
楽しくダーツをやる!遊びながらでも練習はできますよ!(練習方法は、いつか・・・)
別に一人で、黙々とやれというわけでもありません。空いている時間に、好きなだけやればいいのです。練習方法も自分で考えてやればいいのです。
"楽しくダーツをやって、自分がその目標を実現した時のことを想像してください!"
それでも、ダメな時はもう一度練習方法を見直しましょう!あとは、『意欲・意識』をもって練習あるのみ!
つらいこともあるが、気軽に出来る練習方法を考えよう!
『通過点』においては、できるだけ『周りの人が関与しない』ことをあげてもらっていますが、『最終目標』については、"○○トーナメントで優勝"や"だれだれに勝つ"という目標を立てた場合、常にその目標は流動的です。
特に優勝といった時には、どんなに強くなろうが、絶対的な優位性があっても、精神的能力の向上と経験などで、流動的な条件(コンディション、戦術・戦略)をクリアしなければ難しいということです。
自分もダーツ始めてから4ヶ月くらいで、初めてハウストーナメントにハイ&ローのダブルで出場した時、たまたまペアの方が強くて決勝まで勝ち上がったことがあります。この決勝の時、みんなが注目する中でダーツをやるということが初めてで、自信もなければ、能力もない。元から実力がないとはいえ、ダーツがボードに当らないほど緊張してダメダメでした。その後、そのハウストーナメントで2度決勝までは行くことができ、そのうちの1回は優勝することができました。初めてのハウストーナメントに出場し決勝で投げた時とメンタル面で比べると比較にならないほど向上してるといえましょう。それは、何度も経験した中から得た精神的能力といえます。
また、精神的な能力は、経験することによって得られるものですが、練習で擬似体験やイメージトレーニングでも向上できます。
ここで言いたいのは、試合などに勝つには、以下の通り
『固定的能力』が『流動的条件』を超えた時、達成できるといえます。
経験・体験といったことは非常に重要な要素で、"緊張"や"動揺"などが起きて普段どおりの試合などができない方は、慣れるまでやるしかないです。”年1回とかの試合だったら”イメトレです。自分を精神的に追い詰めるようなイメージで!
| |
固定的能力
| 技量(Skill) |
| 身体的能力(Physical) |
| 精神的能力(Mental) |
|
|
流動的条件
| コンディション(Condition) |
| 戦略, 戦術(Strategy) |
|
目標の実現(能力の向上)に必要なのは
- 初期段階でダーツの上達の要因は、"身体的能力"と"練習方法"が大半を占める
- 中期段階では、練習を円滑に進める”意欲・意識”が重要である
- 試合で能力を発揮するには、"コンディション"と"戦略、戦術"に左右される
- 一定期間練習をしないと能力も下がるので、継続的にダーツの練習をおこなう
ダーツの基礎・練習方法に関するサイトを一覧にしました。一つ一つみていくのが嫌な方は、次のDVD・本・マニュアルから見たほうがよいです。
2009/6/25 現在データ 携帯対応確認中!
この中ではDVDをおすすめします。サンプルなどもありますのでそちらもご覧ください。
| タイトル・画像 |
メディア |
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自宅で練習するには、ダーツボードが必要です。
っダーツカタログで検索が出来ます。ダーツカタログ:
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最後まで読んでいただきありがとうございます。第5回の記事を書くのがかなり大変でした。内容は大したことないと思いますが、目一杯でした!
予定(1/1発行予定だった)では練習方法を書こうと思ったのですが、ダーツ暦より”総練習時間”で上達すること。『目標の設定』と『意欲・意識』の維持まるで自分のことを書いているようで心が痛いです。
自分が出来ていないことを実践する意味でも、管理者日記のほうに『目標』を掲げ、目標が達成できるようにがんばります。
Webサイトの基礎・練習や
DVD・書籍・マニュアルなど参考にしてください。
たいした内容ではありませんが、ページの下部に
『役に立った』、
『役に立たなかった』をクリックしていただけると、当方もやる気が出ますのでお願いします。
そして、次回は『やる気の出る練習方法』の予定です。
(正直書けるか心配です。)