ダーツマナー|DartsManners
ダーツのマナーダーツゲームは握手で始まり、握手で終わります。
どのようなスポーツでもルールに則って守らなければならないこと以前に、最低限度のマナーがあります。即ち、競技規則以前における“エチケット”を守ることが大切です。
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ゲームはフレンドシップを第一とします。
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交わす前に、お互いに挨拶をしましょう。
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スコアキーパーやマーカーに対しても礼を尽くしましょう。
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プレー中は、ダーツボードと投げている人の間を横切ってはなりません。
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ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない。
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相手が投げているときは騒いではならない。
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相手にプレッシャーになるような言動をしてはならない。
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ボードからダーツを抜くときは、優しく回しながら抜きます。
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ゲーム中は、得点をコールしてからダーツは抜きます。
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ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはならない。
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ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースロー、もしくは野球投をしてはならない。
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ダーツを人に手渡すとき、ポイント部分は自分の側にして手渡します。
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対戦相手がダーツを抜き終って、スローイングライン後方に戻ってくるまでセットアップしてはいけない。
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対戦相手に断わらずに席を外してはならない。
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ゲーム中、不利な状況にあってもなげやり的な態度をとってはならない。
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他人のダーツを無断で借用しない。
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自分の成績に浮かれない。
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負けは潔く認めよう。 |
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再会を期待して、試合後もお互いに挨拶で終わりましょう。
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楽しいダーツ、それは正しいマナーと正しいエチケットから生まれます。そして、スポーツを通してマナーとエチケット、
即ち社交性を磨き、人間性を向上させるのが、スポーツをすることの一つの意義だといえるでしょう。
引用:社団法人日本ダーツ協会