ダーツマナー|DartsManners
ダーツのマナーダーツゲームは握手で始まり、握手で終わります。
どのようなスポーツでもルールに則って守らなければならないこと以前に、最低限度のマナーがあります。即ち、競技規則以前における“エチケット”を守ることが大切です。
どのようなスポーツでもルールに則って守らなければならないこと以前に、最低限度のマナーがあります。即ち、競技規則以前における“エチケット”を守ることが大切です。
| 1. | ゲームはフレンドシップを第一とします。 |
| 2. | 交わす前に、お互いに挨拶をしましょう。 |
| 3. | スコアキーパーやマーカーに対しても礼を尽くしましょう。 |
| 4. | プレー中は、ダーツボードと投げている人の間を横切ってはなりません。 |
| 5. | ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない。 |
| 6. | 相手が投げているときは騒いではならない。 |
| 7. | 相手にプレッシャーになるような言動をしてはならない。 |
| 8. | ボードからダーツを抜くときは、優しく回しながら抜きます。 |
| 9. | ゲーム中は、得点をコールしてからダーツは抜きます。 |
| 10. | ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはならない。 |
| 11. | ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースロー、もしくは野球投をしてはならない。 |
| 12. | ダーツを人に手渡すとき、ポイント部分は自分の側にして手渡します。 |
| 13. | 対戦相手がダーツを抜き終って、スローイングライン後方に戻ってくるまでセットアップしてはいけない。 |
| 14. | 対戦相手に断わらずに席を外してはならない。 |
| 15. | ゲーム中、不利な状況にあってもなげやり的な態度をとってはならない。 |
| 16. | 他人のダーツを無断で借用しない。 |
| 17. | 自分の成績に浮かれない。 |
| 18. | 負けは潔く認めよう。 |
| 19. | 再会を期待して、試合後もお互いに挨拶で終わりましょう。 |
楽しいダーツ、それは正しいマナーと正しいエチケットから生まれます。そして、スポーツを通してマナーとエチケット、
即ち社交性を磨き、人間性を向上させるのが、スポーツをすることの一つの意義だといえるでしょう。
引用:社団法人日本ダーツ協会
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