白扇(Hakusen)がすでに配付を終了しており、新規登録の時に項目を追加したりグループに追加する機能があった。
結構活用できていたが、配付終了&xoops cube での利用はできない?!という理由で、cubeへの以降とともに"白扇"を利用しなくなった。

現在、このサイトでグループわけの自動登録あまり意味を持たないので(本当はやりたいことがあるのだが)特に問題なし。
それでも利用したいところがでてきたので、というよりは"UID(ユーザーID)"が直接表示されるのは、ちょっとと思うところがあったので、白扇(Hakusen)にかわりミニ白扇を利用しようと考えている。

・・とその前にminihakuのReadmeを確認

---以下白扇のReadmeから引用------

== ミニ白扇 ==

新規登録とかアカウント編集をテンプレートとしてカスタマイズしたいけど、白扇は配布中止しているし、どうしようかなあ、と仕方なく作ったサブセット版。

使い方:

- モジュールとしてインストール
- mainfile.php の後ろの方に1行だけ追加
include XOOPS_ROOT_PATH.'/modules/minihaku/include/mainfilehook.php' ;
}
?>
- include/config.dist.php を config.php にリネームします
- config.php を適宜編集します。

あとは、必要に応じて、テンプレートをaltsysもしくはtplsadminで編集してください。
edituserとregisterについては、minihaku内にテンプレートがありますが、userinfoはsystemのをそのまま利用する、というあたりがつまづきやすいポイントでしょうか。

system_userinfo.html において、追加したフィールドの値を表示したい場合は、Smartyのフィルタプラグイン minihaku_userinfo を利用します。(実のところ、userinfo.htmlには、管理者以外にはuidが渡ってこないことが判明したため、$_GET["uid"]から拾っています。そういう意味では、フィルタプラグインとしての利用ではないのですが…)
例) 性別を表示する
<{$user_uid|minihaku_userinfo:"sex":"uid"}>

usersテーブルにフィールドを増やすこと自体は、DBに対して、ALTER TABLEを直接発行してください。判らなければ、phpMyAdminを利用するのも手でしょう。

いわゆるコントローラっぽいものは一切用意していません。つまり、判る人にだけ判ればいいや、てな作りになってますが、基本的に、テンプレートとincldue/config.phpだけをいじれば良いはずです。特定のキーが入力された時だけ、あるグループに所属させる、なんてことも簡単にできるようにはしてあります。


1.08 2007-01-10
- config.php 内で $stop_error_extras 配列を利用できるようにした (thx jidaikobo)
- 一般設定をアサインするようにした(ユーザ名の最大・最小文字数などを表示するため)
- 一般設定の利用許諾文表示設定を反映するようにした (thx eyesonly)
- エラー表示方法をちょっと改善した (thx jidaikobo) 1.08a

1.07 2006-09-24
- 環境によってインストールできないバグを修正 (thx kojima)

1.06 2006-08-26
- userinfo.html に user_uid がアサインされていないのでプラグインを変更 (thx nico)