ダーツ上達法@情報バンク
[ダーツ投げ方 持ち方 グリップ]ダーツの投げ方〜グリップ編〜
ダーツの投げ方について知りたいと、当ブログを初めてご覧頂いた方には、誠に申し上げにくいのですが、最初にお断りを入れさせていただきます。ダーツの投げ方にはこれ!という正解はありません。
何故かと申しますと、ダーツの投げ方は人それぞれだからです。マニュアル通りにしなければ、上達できないわけでもありませんし、もしかしてマニュアル通りにしても、上達しないかもしれません。なかなか思い通りに行かないというところが、ダーツの魅力だと思います。
でも、基本となるダーツの投げ方、基本フォームはあります。ビギナーの方は、基本フォームをしっかりとマスターし、自分が一番リラックスできるダーツの投げ方、ダーツフォームを確立していくことが目標になさってください。
ダーツの投げ方・上達動画DVD(ワンタン渡部紘士)も参考にしてくださいね。
ダーツの投げ方は、簡単に4つに分けられます。
「1.グリップ 2.スタンス 3.構え 4.投げ方」
今回は、ダーツの投げ方の中の1番目【グリップ】についてご紹介します。
グリップとは、ダーツの持ち方(矢の握り方)と考えてください。
ダーツルールでは、グリップに関する制限はありません。自分の投げやすい持ち方でOKです。実際、上級者になればなるほど、個性的な様々なグリップでダーツを投げるプレイヤーがいます。どのように持てばコントロールがつけやすいか、という基本をご紹介しましょう。
1.ダーツを持つときには、支える程度に軽く指を添える。
・余計な力が入ると思い通りにダーツが飛ばない
・出来るだけ指とダーツの触れる面積を少なくする。
(グリップのポイント⇒いかにスムーズにダーツを手から離なせるか?)
基本的にダーツを支える指は2本あれば十分。しかし、不安定だという理由で、3本〜4本の指で支えるパターンが、大半です。オリジナリティーを発揮して、自分にあった握り方を模索してみてください。
ワンタン先生のダーツの投げ方講座
理論だけ分かっていてもダーツはなかなか上達しません。ビギナーの方はまず、ダーツになれるために、暇があればダーツを、触ってみてください。ダーツを始めて伸び悩んでいる方や、グリップを変えてみようかと悩んでおられる方は、これだ!という持ち方が見つかるまで、焦らず諦めず、投げ込んでもいいんじゃないかと思いますよ。
しばらくダーツを投げないなんてのも、選択肢の一つに出来ると思いますよ。行き詰ったときに、何度も諦めず根性で克服する場合もありますが、意外と一歩距離を置き、しばらく離れた状態で、心機一転、再度、投げると意外とうまくいく場合が私の場合、多々ありました。試合前などの状況にもよりますが、何事も答えは一つではない様な気もしますし、色んな角度から見ることも大切なんじゃないかなぁ?と思います。いかがでしょうか?
ダーツの投げ方について知りたいと、当ブログを初めてご覧頂いた方には、誠に申し上げにくいのですが、最初にお断りを入れさせていただきます。ダーツの投げ方にはこれ!という正解はありません。
何故かと申しますと、ダーツの投げ方は人それぞれだからです。マニュアル通りにしなければ、上達できないわけでもありませんし、もしかしてマニュアル通りにしても、上達しないかもしれません。なかなか思い通りに行かないというところが、ダーツの魅力だと思います。
でも、基本となるダーツの投げ方、基本フォームはあります。ビギナーの方は、基本フォームをしっかりとマスターし、自分が一番リラックスできるダーツの投げ方、ダーツフォームを確立していくことが目標になさってください。
ダーツの投げ方・上達動画DVD(ワンタン渡部紘士)も参考にしてくださいね。
ダーツの投げ方は、簡単に4つに分けられます。
「1.グリップ 2.スタンス 3.構え 4.投げ方」
今回は、ダーツの投げ方の中の1番目【グリップ】についてご紹介します。
グリップとは、ダーツの持ち方(矢の握り方)と考えてください。
ダーツルールでは、グリップに関する制限はありません。自分の投げやすい持ち方でOKです。実際、上級者になればなるほど、個性的な様々なグリップでダーツを投げるプレイヤーがいます。どのように持てばコントロールがつけやすいか、という基本をご紹介しましょう。
1.ダーツを持つときには、支える程度に軽く指を添える。
・余計な力が入ると思い通りにダーツが飛ばない
・出来るだけ指とダーツの触れる面積を少なくする。
(グリップのポイント⇒いかにスムーズにダーツを手から離なせるか?)
基本的にダーツを支える指は2本あれば十分。しかし、不安定だという理由で、3本〜4本の指で支えるパターンが、大半です。オリジナリティーを発揮して、自分にあった握り方を模索してみてください。
ワンタン先生のダーツの投げ方講座
理論だけ分かっていてもダーツはなかなか上達しません。ビギナーの方はまず、ダーツになれるために、暇があればダーツを、触ってみてください。ダーツを始めて伸び悩んでいる方や、グリップを変えてみようかと悩んでおられる方は、これだ!という持ち方が見つかるまで、焦らず諦めず、投げ込んでもいいんじゃないかと思いますよ。
しばらくダーツを投げないなんてのも、選択肢の一つに出来ると思いますよ。行き詰ったときに、何度も諦めず根性で克服する場合もありますが、意外と一歩距離を置き、しばらく離れた状態で、心機一転、再度、投げると意外とうまくいく場合が私の場合、多々ありました。試合前などの状況にもよりますが、何事も答えは一つではない様な気もしますし、色んな角度から見ることも大切なんじゃないかなぁ?と思います。いかがでしょうか?
ダーツ上達法@情報バンク
[happyダーツ ワンタン 映画]happyダーツのご紹介
ダーツの映画が、公開されました!
なんと!あのワンタン先生も出演してます!

以下にご紹介します。
仕事に無気力な派遣社員の美奈子は、同僚の麻衣と訪れたダーツバーで店員の篠塚に一目惚れ。彼に会いたい一心でダーツを始め、ダーツバーに毎晩のように通い始める。しかし勢いで参加したハウストーナメントでは、実力者の八王子里美相手に惨敗。悔しさから本気でダーツに取り込むようになるが、そんな折、篠塚がダーツのプロを目指しイギリスへ渡ることを知る。ショックを受けながらも、美奈子はある決意をし……。
辺見えみり級に、上達したいダーツプレーヤーは、こちらをご覧ください。
日本では気軽なゲームとしてさまざまなシーンで楽しまれおり、本場イギリスではプロリーグもあるスポーツ、ダーツ。このダーツを本格的に扱ったダーツ・ムービーが誕生した。何事にも熱意がなく中途半端な30代女性が、ダーツにハマり、やがて全国大会優勝を本気で目指して奮闘する姿を、楽しく描いていく。主人公の美奈子を演じた辺見えみりは、飾らぬ演技でいまどきの30歳OLを表現。そんな彼女とは対照的なライバル・八王子を、映画初出演の森泉が力強く演じている。ダーツのルールは作品内でわかりやすく説明しているので、未経験でも鑑賞に問題ナシ。観た後はきっとあなたもダーツをプレイしたくなっているはずだ。
ダーツの映画が、公開されました!
なんと!あのワンタン先生も出演してます!

以下にご紹介します。
仕事に無気力な派遣社員の美奈子は、同僚の麻衣と訪れたダーツバーで店員の篠塚に一目惚れ。彼に会いたい一心でダーツを始め、ダーツバーに毎晩のように通い始める。しかし勢いで参加したハウストーナメントでは、実力者の八王子里美相手に惨敗。悔しさから本気でダーツに取り込むようになるが、そんな折、篠塚がダーツのプロを目指しイギリスへ渡ることを知る。ショックを受けながらも、美奈子はある決意をし……。
辺見えみり級に、上達したいダーツプレーヤーは、こちらをご覧ください。
日本では気軽なゲームとしてさまざまなシーンで楽しまれおり、本場イギリスではプロリーグもあるスポーツ、ダーツ。このダーツを本格的に扱ったダーツ・ムービーが誕生した。何事にも熱意がなく中途半端な30代女性が、ダーツにハマり、やがて全国大会優勝を本気で目指して奮闘する姿を、楽しく描いていく。主人公の美奈子を演じた辺見えみりは、飾らぬ演技でいまどきの30歳OLを表現。そんな彼女とは対照的なライバル・八王子を、映画初出演の森泉が力強く演じている。ダーツのルールは作品内でわかりやすく説明しているので、未経験でも鑑賞に問題ナシ。観た後はきっとあなたもダーツをプレイしたくなっているはずだ。
ダーツ上達法@情報バンク
[ダーツ 01アレンジ 上達法 コツ]ダーツ01アレンジについて
ダーツの01アレンジについて考えてみました。
っと、その前に、皆さん。
ダーツ上達法@情報バンクです。
イップス病に関する情報をしばらくの間お届けいたしておりました。
みなさん、ご参考になりましたでしょうか?
まだ、ご覧頂いていない方は、こちらからどうぞ⇒イップス
それでは、本題に入りましょうか。
ダーツゲームで、01ゲームがあります。皆さんご存知ですね。
301、501、701、901、1101、1501などがあります。
いち早く、0点にしたほうが勝ちと言うゲームですね。簡単に言うとです。
で、このゲームはクリケットと並んで、かなり重要なゲームになっております。
試合では必ず、チョイスされるゲームです。
そこで、アレンジが、大切になってきます。
アレンジとは、ダーツの01ゲームにおいて、フィニッシュするための計算のことを言います。
例えば残り145という数字が残っていたら50(ブル)-50-45(15T)でフィニッシュできますよね。97が残っていたら57(19T)-40(20D)と打てば
フィニッシュできます。これがアレンジというものです。
ダーツの01ゲームでは、このアレンジというのは絶対に欠かすことの出来ない重要な"戦略"です。
アレンジというのはただのフィニッシュするための計算ではありません。それはあくまで表面だけのアレンジで、アレンジの本質はもっともっと深い所にあると思います。
アレンジというのはダーツを投げなくてもダーツが上達できる、そしてダーツが強くなれる非常に大事な"練習"でもあります。
普通、練習といえばひたすらダーツを投げて技術を向上させることが大事だと思われていますが、アレンジはこの"技術の練習"と同等、いや、それ以上に大事なものだといえます。
最近、よく耳にする話で、「アレンジなんか狙っても上手くいかへんからえーねん・・・」という初心者がいます。こういった初心者は非常に多いです。諦めているようで、「ちょっと、待ちなはれや。」とツッコミたくなります。
違います。狙っても上手くいかないからこそ、きちんとアレンジをして"フィニッシュする確率を高める"と思うのです。
アレンジをおろそかにする上級者はいませんよ。アレンジをおろそかにする人ほど勝負弱いものだと思ってます。
今まで、私はとりあえず100を切るところから、アレンジをするようにしてました。
理由は、簡単です。狙ったところに入らないからです。
ダーツを狙ったところに入れたい方は、こちらをご覧ください。
01はただ、カウントを削って最後だけ決めれば良いゲーム...そんな単純なものではありません。
何故、全ての試合で、01が必須なのか考えてみてくだされば、ありがたいです。
先日、上級者の方にいつくらいから、アレンジしますか?と聞きました。
すると、だいたい230くらいからアレンジを始めるそうです。
次でフィニッシュできる数字まで持っていくんですって。
私は、せいぜい180からしか出来ませんでしたけど・・・
みなさんは、どこらへんからアレンジを始めますか?
ダーツの01アレンジについて考えてみました。
っと、その前に、皆さん。
ダーツ上達法@情報バンクです。
イップス病に関する情報をしばらくの間お届けいたしておりました。
みなさん、ご参考になりましたでしょうか?
まだ、ご覧頂いていない方は、こちらからどうぞ⇒イップス
それでは、本題に入りましょうか。
ダーツゲームで、01ゲームがあります。皆さんご存知ですね。
301、501、701、901、1101、1501などがあります。
いち早く、0点にしたほうが勝ちと言うゲームですね。簡単に言うとです。
で、このゲームはクリケットと並んで、かなり重要なゲームになっております。
試合では必ず、チョイスされるゲームです。
そこで、アレンジが、大切になってきます。
アレンジとは、ダーツの01ゲームにおいて、フィニッシュするための計算のことを言います。
例えば残り145という数字が残っていたら50(ブル)-50-45(15T)でフィニッシュできますよね。97が残っていたら57(19T)-40(20D)と打てば
フィニッシュできます。これがアレンジというものです。
ダーツの01ゲームでは、このアレンジというのは絶対に欠かすことの出来ない重要な"戦略"です。
アレンジというのはただのフィニッシュするための計算ではありません。それはあくまで表面だけのアレンジで、アレンジの本質はもっともっと深い所にあると思います。
アレンジというのはダーツを投げなくてもダーツが上達できる、そしてダーツが強くなれる非常に大事な"練習"でもあります。
普通、練習といえばひたすらダーツを投げて技術を向上させることが大事だと思われていますが、アレンジはこの"技術の練習"と同等、いや、それ以上に大事なものだといえます。
最近、よく耳にする話で、「アレンジなんか狙っても上手くいかへんからえーねん・・・」という初心者がいます。こういった初心者は非常に多いです。諦めているようで、「ちょっと、待ちなはれや。」とツッコミたくなります。
違います。狙っても上手くいかないからこそ、きちんとアレンジをして"フィニッシュする確率を高める"と思うのです。
アレンジをおろそかにする上級者はいませんよ。アレンジをおろそかにする人ほど勝負弱いものだと思ってます。
今まで、私はとりあえず100を切るところから、アレンジをするようにしてました。
理由は、簡単です。狙ったところに入らないからです。
ダーツを狙ったところに入れたい方は、こちらをご覧ください。
01はただ、カウントを削って最後だけ決めれば良いゲーム...そんな単純なものではありません。
何故、全ての試合で、01が必須なのか考えてみてくだされば、ありがたいです。
先日、上級者の方にいつくらいから、アレンジしますか?と聞きました。
すると、だいたい230くらいからアレンジを始めるそうです。
次でフィニッシュできる数字まで持っていくんですって。
私は、せいぜい180からしか出来ませんでしたけど・・・
みなさんは、どこらへんからアレンジを始めますか?
